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生産性をあげたい

形彫り放電加工機+ロボット
長時間運転で
生産性をあげたい
ワイヤ放電加工機
加工工程を最適化したいが
解決方法が見つからない

長時間運転で生産性をあげたい

人手不足が進む一方、お客様からは納期短縮も求められている状況です。生産効率向上の手立てが欲しいです。特に形彫り放電加工は最終工程であり、加工品質や効率が全工程に影響します。また、切削加工による仕上げ加工が可能になった現在は、形彫り放電加工機が担う加工は細分化されているため、電極やワークの交換作業をいかにスムーズに行えるかがカギではないかと考えています。生産性を上げるにはどうすればいいでしょうか?

形彫り放電加工機+ロボットなら…
電極・ワーク自動交換のロボットシステムで生産性を向上

直彫り化の流れを受けて、形彫り放電加工機が担う加工は、より局所的かつ細かい面粗さが求められるようになり、小型電極を多数使用した加工工程が組まれるようになりました。従来より電極交換の回数が増え、そこに人の手が介在すると稼働率が落ち、リードタイムが長くなる要因になることがあります。

その解決策として、小型電極・ワーク(※1)の交換作業を自動化することをご提案させていただきます。お使いの形彫り放電加工機(※2)にロボットを組み合わせることで、放電加工工程のムダな待機時間を無くし、納期短縮を促進させることができます。深夜や休日など、業務時間外に無人ロボットシステムを稼働させることで、長時間連続運転が可能になります。無人加工において精度を追求するためには、治具の活用も重要なポイントです。今回ご紹介するロボットSR12は、用途に合わせて棚間隔や治具の種類もフレキシブルに変更できるため、お客様の治具や電極に対応したシステムが構築できます。制御装置やIoT機器への接続が可能なので、自動化を継続的にレベルアップさせていくことで、着実に生産性の向上を実現します。

※1大型ワークにはSRC80を是非ご検討ください。詳しくはこちら
※2 ソディック製形彫り放電加工機 AP1L / AP30L / AL40G / AL60G に対応

関連する出展製品

AL40G+SR12

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形彫り放電加工機と電極・ワーク自動交換ロボットの組み合わせで自動化と生産性アップを実現

※ 掲載の写真は実際と多少異なる場合があります。

加工工程を最適化したいが、解決方法が見つからない

お客様のニーズが多様化する中、最大限ご要望にお応えできるよう、加工条件などを最適化したいと考えています。しかし、生産スピードの向上や、コスト削減などひとつひとつ個別対応することは現実的ではありません。また技術者の経験値や能力に頼るところがあり、作業が属人化してしまうことにも危惧しています。

ワイヤ放電加工機なら…
新技術搭載機で、最適な加工と増産を実現する

ワイヤ放電加工において、切断面の表面粗さを細かくするには、加工回数を増やして凹凸をなくしていく必要があります。最初は加工速度を重視して荒加工を行い、最後は面粗さを仕上げて形状精度を整えるように、加工エネルギーを小さくして仕上げ加工を行います。このような加工条件の調整にはノウハウが必要となり、人手不足の問題が深刻化している製造現場においては、今後さらに対応が難しくなっていきます。
このような問題を解決するべく、ソディックでは新技術Digital HF制御を搭載したワイヤ放電加工機AL400/600G i Groove+Editionを開発いたしました。

従来は加工速度を加工中の平均電圧を元に決定する方法でしたが、この度ご紹介する
AL400/600G i Groove+ Editionでは、加工中の状態を常にデジタル監視し、最適な放電状態を維持します。外乱(水質の変化や、工作物のスラッジ濃度の変化)の影響を受けにくいため、加工条件を調整する必要がなく、誰でも簡単に最適な速度で加工でき、良質な加工面を得られます。
加工時間も短縮が期待でき、従来よりも増産を目指すことができます。

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AL600G i Groove+ Edition

AL600G i Groove+ Edition


新技術「 i Groove+ Edition」で加工性能向上と省エネを両方可能に

※ 掲載の写真は実際と多少異なる場合があります。